2016年10月27日木曜日

在日朝鮮人の反日は白丁の出身を隠すため    10月26日(水)


「国は内部から滅びる」とよく言われます。テレビ、新聞、政治家、役人
その他多くの影響力を与える部署に在日が入り込んで日本を非常におか
しくしてきました。

その結果牙を抜かれ、去勢された日本国家は今、内部に多くのがん細胞を
抱えながら、前門の虎と後門の狼に睨まれ、在日に支配されたメディアは
日本人を覚醒させぬよう洗脳、謀略、歴史を捏造してきました。そして
在日たちは戦後永く日本人の生き血を吸い続けてきました。
しかし多くの日本人はネットのお陰でやっと長い眠りから目覚めました。

いまや在日韓国朝鮮人は少し古いが2005年の統計によると
•特別永住者資格を持つ在日韓国・朝鮮人515,570人
•日本国籍を取得した韓国・朝鮮人284,840人
•長期滞在の韓国・朝鮮人82,666人
•留学生18,208人
それ以外に、密入出国をしたまま登録をしていない朝鮮人がかなりいると
見られているが、警視庁は約20万人~30万ともいわれ、実際どのくらい
いるのか分からないそうです。

在日については、朝鮮大学校の教員だった朴慶植氏が1965年に書いた「朝
鮮人強制連行の記録」などによって戦時中に日本に強制連行されてきた「被
害者の子孫」という大嘘のイメージが定着してしまいました。
その結果「強制連行」という嘘が独り歩きし、在日の二世や三世は被害者と
いうひねくれた感情に支配され、日本人を憎むようになっていきました。

しかし実際は「戦時徴用」のことで徴用は日本人も韓国人も同様です。戦後
日本に残って「在日」になったのは外務省によれば245人だけでした。それ
以外は白丁(ペクチョン)と言われて極端な差別から逃れてきた多くの人た
ちと貧しい韓国から脱出し、経済的なチャンスを求めて日本に渡ってきた
少数の人たちです。

それにもかかわらず強制連行という負のイメージを利用して、外国籍を維持
しながら、日本人と同等のあるいはそれ以上の権利を求める運動を展開して
きました。いまや在日は日本人以上の権利と社会権を持つに至っています。

戦後日本にやってきた朝鮮人の多くは済州島の白丁(ペクチョン)と言わ
れている人たちです。白丁(ペクチョン)とは朝鮮で最下位に位置する被
差別民で 白丁は人間ではないとされていました。朝鮮では日本よりずっと
身分への差別がすさまじいのです。現在でも続いています。

済州島は朝鮮における流刑地であり 最下層の地域で白丁が大量に住ん
でいました。 朝鮮人を指すチョンという言葉が ありますが、これも白丁か
らきています。

在日朝鮮人は本国の朝鮮人からも酷く呼ばれ差別されています。本国の
朝鮮人は奴隷であった白丁である在日朝鮮人と一緒にされるのを嫌がりま
す。それ故 彼らは帰ることが出来ません。 韓国の大学でも在日は白丁が
移民したの だと教えられています。

白丁階級制度が廃止されたのは1950年代なので 在日1世は朝鮮で奴隷を
経験した人が多い。 だから差別の少ない日本に移住したのです。 彼らが
在日特権を持ち、さらに日本という国で恩恵を受けながら 反日活動を行う
などとても許されるものではありません。

朝鮮半島で白丁が受けた身分差別は、以下のようなものです。
1.族譜を持つことの禁止。
2.屠畜、食肉商、皮革業、骨細工、柳細工(編笠、行李など)以外の職業に
 就くことの禁止。
3.常民との通婚の禁止。
4.日当たりのいい場所や高地に住むことの禁止。
5.瓦屋根を持つ家に住むことの禁止。
6.文字を知ること、学校へ行くことの禁止。
7.他の身分の者に敬語以外の言葉を使うことの禁止。
8.名前に仁、義、禮、智、信、忠、君の字を使うことの禁止。
9.姓を持つことの禁止。
10.公共の場に出入りすることの禁止。
11.葬式で棺桶を使うことの禁止。
12.結婚式で桶を使うことの禁止。
13.墓を常民より高い場所や日当たりの良い場所に作ることの禁止。
14.墓碑を建てることの禁止。
15.一般民の前で胸を張って歩くことの禁止。
(Wikipediaより抜粋)

1948年〜1954年、朝鮮半島の済州島では、朝鮮人による朝鮮人の虐殺
が横行した(済州島四・三事件) 島民の6万人が殺害され、村々の70%が
焼き尽くされた。このとき虐殺を逃れて日本に密航した難民つまり白丁
(ペクチョン)が在日となったのです。

日本に逃れてきた白丁は、二世たちに最下層の身分である白丁を隠す
ために、日本に「強制連行」されたと言わないことには何故自分たちが日本
に居る正当な理由がない。そこで二世たちに「日本人は朝鮮で多くの人を
虐殺した」という作り話を繰り返し聞かして育てました。

そして自分たちは強制連行を受け、戦後は日本国籍からほり出された被害者
であり、平等な権利を求めるのは当たり前だと主張して、被害者としての特権
意識を持ち、外国籍でありながら日本人と同等、あるいはそれ以上の権利を
求める運動をしてきました。

結果在日は日本人と全く変わらない社会権を持っているにもかかわらず
さらなる権利を主張するのは、日本社会の破壊にさえつながる運動です。

おそらく在日の二世や三世たちは自分の親が韓国では人間扱いされなかった
最下層の白丁の出身だとは知らされていないと思います。また在日は二世に
白丁の出身を隠すために、あるいは韓国での奴隷状態で人間扱いされな
かった怨念を晴らすために、より以上の反日活動をして、プライドを
とりもどしていったのではないかと思われます。

現在でも韓国内では在日は白丁とみなされ白い目で見られています。
それなのに在日は 同胞からも見捨てられているにもかかわらず、韓国政府
の代弁者のごとく反日姿勢を取り続けるのは、自分は本国の反日韓国人と
同等だと二世や三世に見せつけるためだと思われます。

つまり在日朝鮮人は朝鮮半島の同胞から、同胞だとはみなされず、すさま
しい差別から逃れるために日本にきた。それが何年たっても彼らが帰国しな
かった本当の理由です。

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