2013年7月24日水曜日


2007-08-31 21:35:50

米民主党、中国系盗人逃亡犯から献金・・・・反日原動力

テーマ:反日工作
■中国と米資本の内輪もめ

最近、中国が小知恵がついたもんで、どんどん海外投資をやっていますが
元々タッグを組んでいた資本の選別とか独り立ちの背延びをはじめたので
陰謀論家とかはロスチャイルドの逆鱗とか言いそうです。(実際そうなるか^^)

事実、ウォール街主流から嫌われているのでしょう。



謎の中国系実業家、米民主党に献金疑惑浮上 犯罪歴も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070831-00000910-san-int
(産経)

 米次期大統領選で、民主党候補の指名争いをリードするヒラリー・クリントン上院議員ら同党の有力議員に対して、謎の中国系実業家による多額の献金疑惑が浮上した。米紙ウォールストリート・ジャーナルなどの調査報道によるもので、違法な迂回(うかい)献金の疑惑や、実業家の犯罪歴なども判明した。ヒラリー氏ら同党議員は30日、連日の報道を受けて献金の返金や寄贈を決めるなど、実業家と絶縁の動きが広がる騒ぎとなった

 民主党では、ヒラリー氏の夫、クリントン前大統領の96年再選で、中国系実業家ジョニー・チュン氏らの巨額献金をめぐり、中国当局による献金工作を追及されていた。同党議員の「絶縁宣言」は、来年の選挙を前にチャイナ・マネー疑惑の再演を避けたい思惑だ。

ロサンゼルス・タイムズ紙の報道で、同氏が15年前、カリフォルニア州で土地を不正取得したとして訴追され、服役3年の判決後に逃走中であることが分かった。

共和党の巻き返しでもあります。
今、アメリカでは中国の人権問題や危険な中国産品などで
対中感情が非常にわるいのですが
献金」に絡むと、米国民は怒ります。

ひらりと犯人
^^左がシナ系逃亡犯


夫クリントンの二の舞いです。

夫クリントンはルービンをシナビジネスの責任者に据えるんですが
この二人は異常な日本人嫌い。

ルービンは日独同盟だけで日本を憎む極右シオニスト。

その時の空気のまんまが今の民主党です。

で、このリークの背景はこういう雰囲気からなんとなく・・・


バークレーズが三国人化してる件@テレグラフ
http://blog.goo.ne.jp/kitaryunosuke/e/7bc1d85a822b6d727396a356ebf3c2c9

(今日の覚書、集めてみました・さん)

HSBC(香港上海銀)とともに緩衝材(中国)のコントロールが効いていない。
バークレイが触手を伸ばしているABNアムロはクリントン銘柄なんですが
政治色の資本のクロスボーダーが進んで
英米資本の資本関係が複雑になりすぎています。

でサブプライム問題にしてもヘッジに中国の金融マーケットが絡みすぎていると思います。
株式市場もバブルというだけで笑ってすますのは微妙に背筋が・・
クロス上場とか東証銘柄とか△合併対価の準備が着々と^^
あえて人民日報で・・

中国、証券市場の時価総額がはじめて日本を上回る
http://www.people.ne.jp/2007/08/30/jp20070830_76094.html
(人民日報)

結局、米民主チャイナ献金スキャンダルは

中国ビジネスの抗争のようです。

で瞬間徳政令ですか?


サブプライム対策、住宅ローン保証拡充・米大統領発表へ
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070831AT2M3101A31082007.html
(日経)

プレミアの負債は消えないですが、ストーリー通り?

話は変わって冒頭の民主献金スキャンダル。
例の慰安婦ホンダもリストにあがっていますが


謎の中国系実業家、慰安婦決議主導・ホンダ氏にも献金
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070831-00000911-san-int
(Yahoo産経)

結びつけば展開がかわるかもしれませんが
元記事とかも

Leading Clinton Donor Stays Below the Radar
http://online.wsj.com/public/article/SB118835199704811801.html?mod=blog
(WSJ)

http://news.google.com/news?hl=en&ned=us&ie=UTF-8&ncl=1120041913

あんまり慰安婦に絡みません。
でもこの中国マネー不正献金事件、
結構盛り上がっていますので、そっちに行けば・・・・
先にこの話題が出ていれば
慰安婦決議なんぞ、掻き消えたでしょうねぇ。

NYTまでが

・Clinton Donor Under a Cloud in Fraud Case
・Democrats Turn From Big Donor Who’s Fugitive

なタイトルで騒いでいます^^

で我が国はどうすんの?


オオニシせんみつ
変見自在
高山正之先生
どつぼ

人民元いじるときにお声がかかるかもしれませんね。

英米資本家のみなさんもようやく
中国がルールを守らない国だという意味が
よくわかってきたようです。


PR
2007-08-12 21:42:25

民主と公明はすでに・・・・フィリピン慰安婦決議案

テーマ:反日工作
■民公は、反日分野ですでに連立^^

これは汚い言葉で申し訳ないですが
守銭奴の饗宴。

従軍慰安婦:フィリピン上院で決議案提出 日本に謝罪要求
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070812k0000m030063000c.html?in=rssw
(毎日)


 第二次大戦中の従軍慰安婦問題をめぐり、日本政府に謝罪などを求める決議案が11日までに、フィリピン上院に提出された

 下院でも同様の動きがあり、同国の元慰安婦らがつくる団体などは同日、米下院本会議が7月末に可決した決議を評価するとともに、フィリピン上下両院での動きを歓迎する声明を発表した。

 決議案は日本政府の公式謝罪と補償や、フィリピン政府の医療支援などを求める内容。野党議員が7月末に提出した。過去にも提出例があるが、元慰安 婦のフリア・ポラスさん(78)は「フィリピン議会が米議会と連帯することを願う」と訴えた。下院では今月中旬に野党議員数人が連名で提出する予定。

 フィリピンの団体とともに記者会見した日本の非政府組織(NGO)「戦後補償ネットワーク」の有光健代表は、参院選の自民党大敗で「日本の政治が変わりつつある」とし、日本政府による謝罪と金銭支給を柱とする「戦時性的強制被害者問題解決促進法案」が参院で可決される可能性が出てきたとの見方を示した。(マニラ共同)

こうやって拡散していくわけです。
慰安婦に関しては民主党ははっきりとマニフェストで謳っているわけで

民主党マニフェスト2007
http://www.dpj.or.jp/special/seisaku_list300/index.html


民主2007まに


戦後処理問題


 今日の日本の平和と繁栄の背後には、先の大戦において内外に多くの犠牲者が存在したことを忘れてはなりません。わが国と近隣諸国の建設的な関係を構築するためにも、歴史的事実の真相究明は必要です。

 その観点から国会図書館に恒久平和調査局を設置する「国立国会図書館法改正案」の成立をめざします。

また民主党は、アジア等の女性に対する旧日本軍による「慰安婦」問題の解決を図るための「戦時性的強制被害者問題の解決を促進に関する法律案」、シベリア抑留者への未払い賃金問題解決のための「戦後強制抑留者に対する特別給付金の支給に関する法律案」と「独立行政法人平和祈念事業特別基金等に関する法律を廃止する法律案」を国会に提出しました。またその他にも、中国残留邦人に対する賠償問題など、戦後処理問題は幅広く存在しており、今後も積極的に取り組みます。

でこの
戦時性的強制被害者問題の解決を促進に関する法律案

国立国会図書館法改正案

一対をなしているものでありまして、
民主保守派と言われている先生方は
戦後強制抑留者に対する特別給付金の支給に関する法律案
と「独立行政法人平和祈念事業特別基金等に関する法律を廃止する法律案
という餌で誤魔化されてついつい「国会--」に賛同してしまっているわけです。

慰安婦決議と民公暗躍
http://ameblo.jp/disclo/entry-10041804215.html

その民主保守派の先生方の名誉のために申し上げると
「騙されている」わけです。

でこの
国立国会図書館法改正案

創価学会の命題であります。

なんども申しますが、創価がユダヤ人権団体SWCから
至上命題として指示されている反日法案なのです。

これは、公明党が主導し、与野党関係の問題から
民主に委託している改正案なのです。
(と再三書いておりますが)

反日南京映画と創価学会
http://ameblo.jp/disclo/entry-10023843664.html


民主の小沢党首は、確かに戦後保守のキーマンとして活躍された時もありました。

しかし、平成10年あたりを境に、急激にリベラル色が強まって行きます。

これは個人的理由だろうとだけ書いておきますが
明らかに急旋回。

まさに取り舵いっぱいであるのですが
以前の小沢さんの強烈なイメージが未だ残っているわけで
それにつられては判断をあやまる。

また、昨今話題の
↓ですが

韓国人が民主党代表の“小沢一郎”の秘書として大活躍しているニダ!
http://specificasia.seesaa.net/article/50806809.html
(特定アジアニュースさん)

世界韓民族女性ネットワークっつうのは
慰安婦問題糾弾の組織です。
少なくとも、秘書としての言動を逸脱しています。


小沢さんにいったい何があったのか・・・


小沢・日 自由党首白凡墓参拝する
あす訪韓 日本大物政治家としてははじめて

http://members.kr.inter.net/fukano/news/korea_just_now/news990415_3.html
(東亜日報1999年4月15日)


 16日韓国を訪問する日本・自由党の小沢一郎党首が18日ソウルヒョチャン公園・独立運動家の墓地を訪れ白凡・金九(きむ・ぐ)先生墓所に参拝す る。小沢党首はまた尹奉吉(ゆん・ぼんぎる)、李奉昌(い・ぼんちゃん)、白貞基(ぺく・じょんぎ)義士がとも に眠る「独立3義士墓」も訪れる予定である。

 日本の大物級(註・原文は巨物級)政治家が白凡墓所など独立運動家の墓地に参拝するのははじめて。
韓国側外交関係者は小沢党首の白凡墓所参拝を新しい韓日関係のため韓国に歩み寄ろうとする積極的努力の現れであると評価しており日本政界でも破格と受け取ら れている。

 小沢党首は日本・自民党との連立内閣を構成した自由党のリーダーで「普通国家論」(平和憲法という束縛によって国家安保のための軍事行動さえ制約を受け てはならないという主張で日本の自衛隊の役割拡大を追求する論理)を主唱し新保守主義者として評価されている人物。彼は2日日本の産経新聞とのインタ ビューで「韓国人に心を開くことの出来る行動を日本人がまず取ろう」と述べている。


まず取ろう」と言えば、歴史観の妥協であります。

それはすべてであり、終わりであります。


民主の主要テーマ


パワハラでお悩みなら"法テラス"国が設立した公的な法人です。まずはお電話をwww.houterasu.or.jp
2007-08-11 21:55:51

混沌・・・結局マスコミは中共の手に落ちている

テーマ:反日工作
本題の前に、色々取りざたされているキャンペーンの問題ですが
もののふのこころさんがエントリーで説明されていたので紹介します。

てっく氏、疑惑の件
http://trekky.mania.cx/blog/archives/2007/08/post_259.html
(もののふのこころ・さん)

てっく氏のアナウンスがないので紹介まで。


■結局黒幕は元共産党員か

まずはこちら。

集団的自衛権、今秋国会での「容認」断念 政府、関連法整備も着手せず
http://www.chunichi.co.jp/article/politics/news/CK2007081102040198.html
(中日)


 政府は十日、集団的自衛権行使の一部を容認するための憲法解釈変更を九月召集の臨時国会では行わない方針を固めた。解釈変更に伴う関連法の整備にも当面は着手しない。先の参院選で自民党が惨敗し、参院で与野党逆転した政治状況を踏まえ、憲法解釈を変更するのは事実上、不可能と判断した。

水面下交渉からも無理と判断したわけですね。

しかし、すごい一週間だったようで。
三枚上手なら小沢さんは国士でしょう。

ただし、二枚上手。それをどう判断せよと^^

やはり黒幕はこっちでしょうか。

単なる愚鈍か玉砕覚悟の国士か
http://ameblo.jp/disclo/entry-10040244562.html

以下、これを北京週報のねつ造ということにしましょう。
でもこれ、ナベツネさんの脳内そのものです。

首相、あんまり馬鹿を相手にしなさんな。


◆日本人に戦争の真相と戦犯犯罪をはっきりと知らせるようにしなければならない
─渡辺恒雄氏に対する特別取材



http://www.pekinshuho.com/yzds/txt/2007-08/10/content_72081.htm
http://www.pekinshuho.com/yzds/txt/2007-08/10/content_72081_2.htm
http://www.pekinshuho.com/yzds/txt/2007-08/10/content_72081_3.htm
http://www.pekinshuho.com/yzds/txt/2007-08/10/content_72081_4.htm
http://www.pekinshuho.com/yzds/txt/2007-08/10/content_72081_5.htm

(北京週報日本語 2007年8月10日)


2005年、日本の戦争責任の反省のため、総裁兼編集長の渡辺恒雄氏の主導のもとで日本の読売新聞社は戦争責任検証委員会を創設し、

「日本が中国の東北地域を侵略した『九・一八事変』
(日本で一般に「満州事変」と言われている)は、なぜ中日戦争へと発展したのか」


などの5つのテーマをめぐって、1年余りをかけて調査・検証を行い、日本で発行部数が最大といわれる『読売新聞』が調査結果を1年間連載するとともに、それを『戦争責任を検証する』という本にまとめ、日本語版と英語版を出版した。

先日、この本の中国語版が新華出版社から出版、発行され、広範な中国人読者の手元に届けられた時に、当ネットの記者は渡辺恒雄氏に対し独占特別取材を行った。

「日本の首相の靖国神社参拝は、私が絶対に我慢できないことである」

記者:
 読売新聞社が『戦争責任を検証する』という本を企画、出版した目的は何か?
あの戦争からすでに60年余年を過ぎた今日、戦争の責任を提起するとともに、
それを追及する意義は何か?

渡辺恒雄氏:
 直接の動機は靖国神社の問題のためである。
小泉元首相の靖国神社参拝は、外交問題へと発展し、
中国と韓国に強く反対されたばかりか、日本の国内にも反対する人がいる。

日本の国内には2種類の観点があり、1つは日本における参拝が なぜ問題となり得るのかを理解しないものである。
いま1つは小泉氏の靖国神社参拝に反対するものである。
小泉氏は政権の座にあった5年余りの期間に毎年靖国神社を参拝し、日中関係をひどく悪化させ、両国トップの交流が中断した。
日中外交関係の悪化は両国にとってよくないことであるばかりか、アジア全体にとっても望ましいことではない。

靖国神社にはA級戦犯が合祀されており、これらの戦犯は国のために命を落としたのではなく、裁判で死刑に処せられたものである。
したがって、日本人がもし道徳的判断を失うならば、危険なこととなろう。
日本人にあの戦争がどのようにして起こったのか、戦犯がどんな罪を犯したのかを知らせるべきである。

日本の首相の靖国神社参拝は、私が絶対に我慢できないことである。
すべての日本人はいずれも戦犯がどのような戦争の罪を犯したのかを知るべきである。

もし中国の読者がこの本に対し何か不満を感じるならば、この本は侵略戦争が中国にどれだけ大きな傷と損害を与えたのかということに触れていないからかも知れない。

日本が真珠湾を奇襲したことも戦争犯罪の一種であった。
この本の中で日本が外国に対して行った残酷な戦争犯罪を記述しているところは非常に少ない。

記者:
 一般の日本人は戦争をどう見ているのか?
靖国神社は一般の日本人の目の中ではどのような場所なのか?

渡辺恒雄氏:
 一般の人は、靖国神社は明治維新いらい、 国のために戦死した軍人を祭っている場所と思っている。
かなりの人たちは、神社には国のために戦死した「英霊」が祭られており、それを参拝して感謝の意を表わすことは当然だと思っている。
しかしながら、今の日本人はあの戦争の侵略性、残忍性の側面に対して あまり知らない。
私は陸軍2等兵としてあの戦争に参加したことがあり、軍隊の残忍性を知っており、当時、多くの若い軍人が自殺行為を余儀なくされたり、戦闘機を操縦して敵に 体当たりしたなどは今日の自爆テロ行為と同じであり、非常に残忍なことであった。

「遊就館は非常に有害な施設の1つであり、あれは閉鎖しなければならない」

記者:
 日本人には靖国神社を参拝している人もおれば、参拝しない人もいるが、参拝している人の方が多いか、それとも参拝しない人の方が多いか? どれぐらいの政治家が参拝したのか?

渡辺恒雄氏:
 日本の人口は1億2000-3000万で、毎年500万人が参拝に行ったかも 知れないが、1億以上の人が参拝に行ったことはない。 与党の自民党内で参拝を固持している政治家は数十人はおり、私はこの人たちの行為に対し怒りを覚えている。

 この人たちは若い政治家であり、これまでの戦争のことをほとんど知らず、もしこの人たちが戦争のことを知っているならば、こうしたでたらめな事をすることは ありえない。

 日本には「遺族会」(日本の戦死者の遺族の全国的組織―当ネットによる注)という組織が1つあり、ほぼ100万人の会員がおり、この人たちは政府から恩給を給付されており、政府が恩給の給付を確保するとともに、物価の上昇に伴って 金額をスライドさせるよう望んでいる。

 政治家らはこの人たちの選挙によって票を獲得するために靖国神社を参拝しているのである。

 小泉氏が自民党総裁の座につくための選挙戦の際、しばしば彼らに、もし自分が首相になったら靖国神社を参拝することを約束した。

記者:
 小泉氏は在任中、自分の参拝は「心」の問題だと語っていたが、あなたはどう思うのか?

渡辺恒雄氏:
 私は、それは偽善的であり、彼は心から参拝に行きたいと思っているのではなく、そういうパフォーマンスで、戦犯の遺族から得票を 増やすためであったと思っている。

89歳の中曽根氏は第二次世界大戦の時は海軍少佐であったお方で、彼が首相として参拝した時、私は彼に苦言を呈したことがある。 彼はその時、自分は東條英機を参拝に行ったのではなく、戦争の中で戦死した自分の弟のために行ったのだと言った。

現在、自分の両親、兄弟のために参拝に行く人はめったにいないかも知れない。確かに、政治家の中でかなりの人は戦争の残忍性、侵略性を知らず、彼らにそれが非常に残忍な戦争であったことを知らせるためにこの本を出版したのは非常に意義のあることである。

記者:
 靖国神社の中に遊就館があり、そこで示されている見方は今の日本政府の見解と違っている。
政治家がそこに行って参拝する行為は靖国神社の主張を支持する面があるのかどうか?

渡辺恒雄氏:
 はい。靖国神社の中にある遊就館に展示されている資料はあの戦争が「自存自衛」の戦争としており、それは彼らの史観である。

 日本の小学生がそれを見た後の感じは、日本はあの戦争の勝利者であり、日本が敗戦国であることを知っていない。

 遊就館には真珠湾奇襲などの日本が勝利をかち取った写真が展示されており、歴史を知らない人は日本があの戦争に勝ったと思うこともあり得る。

 遊就館は非常に有害な場所であり、あれは閉鎖しなければならない。かつて自民党の幹事長であった加藤紘一氏は遊就館を参観した後、遊就館はまことに行き過ぎだと語った。

「右翼勢力も反論できない」

記者:
 『戦争の責任を検証する』という本は昨年の発行いらい、何冊売られたのか?日本人読者の中でどんな反響を呼んだのか?

渡辺恒雄氏:
 第一部は5.4万冊を売り、第二部は4.1万冊を売り、上下両巻はあわせて9.5万冊を売った。
当時、私は右翼分子の攻撃を受けるのではないかと心配していたが、結果的には彼らはなんの反応も示さなかった。

 日本には二大新聞があり、一般的に言って、『朝日新聞』は左派的なものであり、『読売新聞』は保守派的なものと言われている。
 全般的に言うと、『産経新聞』を除いて、日本のメディアは戦争の責任と靖国神社などの問題について、重要な共通認識をもっている。この本の出版は評価されており、まだ批判を受けていない。

 本の内容は「検証」の角度から書いているものなので、本の内容はニセモノで、誤ったものだと大胆に言える人はまだいない。右翼勢力も反論できない。

 今の日本人の多くは戦後の生まれで、戦争を体験した人は少ないため、ほとんどあの戦争を知っていない。
 彼らにあの戦争はどんな戦争であったのかを教える面で、この本は教育的意義を持つものである。

記者:
 読売新聞社に今後その他の歴史「検証」面での書籍を出版する計画はあるのか?

 日本の小学生を知らせる歴史検証の書籍を書くことはあり得るのかどうか?

渡辺恒雄氏:
 当時の日本の軍部と政府があの戦争を起こしたことは少しも意義はなく、多くの日本人もあの戦争の被害者であった。

 日本人に彼らの父親の世代の悲惨なありさまを知らせるべきである。靖国神社と遊就館の観点は誤ったものである。学校の先生たちにこれらの歴史を知らせなければならず、これによって先生が更に生徒たちに教えるのである。

 日本は中国と東南アジア諸国の人々にきわめて大きな苦しみをもたらし、現在この面での「検証」は日本国内にはまだ少ない。
まず日本人に彼らの父親たちの世代の悲惨なありさまを知らせるのは非常に重要なことである。

「国や政府として、謝罪するのは当然のことである」

記者:
 1995年、村山首相(当時)は「村山談話」を発表し、日本が過去の一時期において国策に誤りがあり、戦争の道に走った」ことに触れている。
あなたは「村山談話」をどう評価するのか?

渡辺恒雄氏:
 私は「談話」に積極的な評価を与えるものである。
「談話」の表現は比較的にソフトなものであり、過去の一時期と言っているが、実はあの時期は別に短くはなく、10数年も続いた。あのような戦争を起こしたのは、国と政府として、謝罪するのは当然のことである。

記者:
 日本は中国、韓国などの国との間で歴史認識において隔たりが存在し、この本だけに頼って日本と隣国との歴史認識における食い違いを取り除こうとするなら、明らかに不十分である。

日本と隣国との歴史的和解の実現、相互理解と友好協力の強化について、あなたはどんなことを提案したいと考えているのか?

渡辺恒雄氏:
 日本が国外の被害の状況について「検証」を行うことは非常に困難である。現在、それに立ち会った人々はほとんどすべてが故人であり、被害者である中国の人たちも大部分がもうこの世にはいない。

 しかし、学者たちは歴史資料を発掘しており、日中両国の歴史学をすすめている人たちも共同研究を行っている。

 私はもう81歳になるが、これから先何年あるのか?寿命はそれほど長くはないだろう。そのため、私は時間を切り詰めて 1冊目の本を出し、日本国内の状況を「検証」し、この本を利用して日本人の考え方を変えなければならないと考えている。私は、日中両国の学者がさまざまな 資料と記録を収集して、一緒に「検証」を行うのはすばらしいやり方だと思っている。

 第二次世界大戦の期間に、私は2等兵として動員されて日本本土の防衛戦に参加し、中国とアジア諸国を侵略することに参加したことはなく、中国などその他の地域での状況を目撃したことはなく、いくつかの記録と資料を通じてその時の状況をいくらか知ることに限る。

 しかし、私は対中侵略戦争に参加したことがある人の証言などの資料を収集し、それを記録する必要があると思っている。

中国、韓国、インドネシア、マレーシア、インドなどの国の人々の悲惨な状況に対して「検証」を行い、何冊かの書籍を出版する必要もある。

今のこの本だけではそんなに多くの内容を含めることは難しい。

今後は『戦争の責任を検証する』のような形の本を絶えず発行し、過去や歴史に対して清算を行うべきであり、これは非常に重要なことである。

 戦争の歴史に対する「検証」は時間性のあるものであり、この本の「検証」は1928年を起点としているものであり、その年に国際社会が戦争を放棄する

『ケロッグ-ベーリアン条約』に調印し、各国がすべて戦争を行うことに飽きあきしたからであった。
あの条約を破棄して、戦争を再度引き起こしたのは日本であった。
そのため、この本の歴史に対する「検証」では1928年までしかさかのぼっていない。

「鄧小平の言葉によって、私は『親中派』となった」

記者:
 中日両国政府と民間の信頼関係を構築する上での最も有効な方法は何か?
あなたは中日関係の発展に対し何かご提案でもおありなのか?

渡辺恒雄氏:
 私が最も尊敬している中国人政治家は鄧小平氏である。
私は1982年3月に中国を訪問した際に、鄧小平氏とお会いしたことがある。
私が鄧小平に日本の対中侵略戦争の責任問題に対しどうに見ておられるのかとおたずねたところ、彼は、侵略戦争を起こしたのは日本政府と軍隊の中のひと握りのものであり、広範な日本国民に罪はないと言明された。
私は鄧小平氏のこの言葉を聞いた後「親中派」となった。

 日本経済団体連合会会長は、もし中国がなければ、日本の経済が発展を遂げることは不可能だと語った。
日本経済界の人たちはすべてこう見ている。
 私は、信頼関係構築の肝心な点は政治にあると思っている。
安倍首相の唯一の功績は就任してからまず中国を訪問し、5年も中断していた両国トップの相互訪問を回復させたことである。

 安倍氏は小泉氏の靖国神社参拝による望ましくない状況を払拭した。

今までのところ、なんでもすべて日米同盟ということになっている。
私は今後日本と中国の関係を強化し、経済の面でも安全保障の面でもすべてそうすべきだと思っている。
そうすれば、日本がより多くアメリカに依存する必要はなくなり、中国との関係の発展を通じてみずからを発展させることができる。

今後誰が首相となるかを問わず、いずれも靖国神社を参拝しないことを約束しなければならず、これは最も重要な原則である。
安倍氏は参議院選挙の後に引き続き首相でありつづけるが、私も彼に絶対に靖国神社に行ってはならないと進言しなければならない。
もしその他の人が首相になるなら、私もその人が靖国神社を参拝しないと約束するよう求めなければならない

さもなければ、私は発行部数1000数万部の『読売新聞』の力でそれを倒す。

私は新しい首相ができるだけ早く中国を訪問するよう促し、そのほかに皇室メンバーの訪中を促し、皇太子が日中友好関係のためになることはよいことであり、それから胡錦涛主席の訪日を招請する



「私は発行部数1000数万部の『読売新聞』の力でそれを倒す。 」

恐ろしい話である。

北京週報はこんな捏造をするのか?

本当の話だけど^^

まとめ

我が国は半分中共に乗っ取られている。

本来は首相参拝はどうでもいいことであるかも知れません。

総理が参拝されるかどうか。

それは陛下御親拝への道筋をつけ得るかどうかの話であります。

それを御理解しておられのかどうか。




参考
魔女の鎚 第三撃
http://members.at.infoseek.co.jp/WATCHMAN_ENDTIMES/WATCHMAN_ENDTIMES3.html


パワハラでお悩みなら"法テラス"国が設立した公的な法人です。まずはお電話をwww.houterasu.or.jp
2007-08-07 15:48:11

NYタイムズが反日プロパガンダを加速

テーマ:反日工作
■NYT(朝日同盟)の反日プロパガンダ・・・いつも以上に力入っています


テキスト起しとかどうしようかなぁとかで逡巡していたNYT事件。

反日プロパガンダ?NYタイムズの爆弾ビデオ『日本の再軍備』
http://beiryu2.exblog.jp/d2007-08-05
(米流時評さん)

NYTが憲法9条改正・再軍備?に文句があって反日プロパガンダ映像をつくって
トップで流して喧嘩売っておったと。


NYT


『Rearming Japan=再武装する日本/日本の再軍備」
http://nytimesshorts.feedroom.com/?fr_chl=8404dd9b994ba2c8ae93a06714c0ccb1123d8bfd
(NYT)

日本語は

Chapter 3 まで。(7/25にはUPされていたのでしょうか)
小野寺さんは別の感情を持ってピックアップされているみたいですが

http://blog.mag2.com/m/log/0000154606/108805432.html
(国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」 )

でレビジョンです。


Right-wing politicians are glorifying Japan‘s militarist past and revising the historical record to downplay atrocities committed by the Imperial army.

右翼政治家が歴史をrevising修正(でました^^)しようとしている・・・と

ようは

日本が、敗戦国の分際で、
右翼政治家によって、再軍備しようとしているぞ!

とプロパガンダしているわけです。

で、リンク頂いたのはこのエントリーなんですが


田中ユキ=田中利幸?
http://ameblo.jp/disclo/entry-10030589990.html

(これ、古森さんのCRS報道、少々勇み足だという指摘がありまして
訂正を施そうか?と思ってそのままにしていた・・)

とにかく、タナカ・ユキというのは田中利幸氏です。

ユキ・タナカ


まぁこの先生はCRSとかで出てくるように
米側の慰安婦などの調査関係では
積極的にリポートを提供したりして
反日物語をアカデミックなものに偽装する高い才能をお持ちのようです。

そういうことで、
詳しくは
米流時評さんで

http://beiryu2.exblog.jp/d2007-08-05



儲からない会社の社長の共通点成功した経営者が決して口にしない不都合な真実とは?directbook.jp
2007-07-31 22:15:20

慰安婦決議・・情報戦略の難しさ・・・

テーマ:反日工作
■拘束力がないと言っても利用される

事前アナウンス通りに可決されたわけですが

米下院が慰安婦決議を可決 本会議で初、公式謝罪要求
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200707310199.html
(中国)

確かに米下院決議に拘束力なんてものがないのは当たり前ですが
国際反日連合、国内反日連合なんていうものは
こういった結果をフルに利用するのであります。

そして野党においても
国会で質問なんてする奴が必ず出てくる。

「総理、米下院決議に対してどうするおつもりですか?」


「法的拘束力はなく、我が国は云々」


「ということは、拘束力がないからといって
同盟国である米国の下院決議に対して何も対応しないと。
総理はこうおっしゃるのですか?」

こんな感じで悪用するんでしょう。

どちらにしろ、反日政党、反日団体は
そこいら中で「決議」というものを振りかざして
喧伝道具に利用するのであります。

マスコミなどはすでにその論調であり、
共同通信自体がすでにそんなアナウンスをしております。

米社会においても、小さな話題でしかない決議を
日米関係の根幹にかかわるかのように喧伝。

そして、決議案主導者がいたって冷静・公正であるかのように
伝えるわけです。


事前にはこういうアナウンスもありまして


「慰安婦」決議案 日本の参院選後に採決 米下院 自民苦戦に“配慮”
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-20/2007072007_01_0.html
(赤旗)


「安倍氏の自民党が七月二十九日に投票がある参議院での主導権を失いかねないと示唆する世論調査もある」と指摘した上で、ホンダ氏の言明として「選挙前に安倍氏に恥ずかしい思いをさせたくないので、下院の指導部は慰安婦決議の採択を選挙後に延期することで合意している」と報じています。

ようは、日米関係の問題で何かあった時に、米議会で提案者に
矛先が向かないように、言い訳をつくっているだけです。

それをさも公正な対応のように・・・

そしてこういうこともする。


日米同盟の重要性確認へ決議案=両国関係に配慮-下院外交委
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2007073100249
(時事)


戦時中の旧日本軍従軍慰安婦問題で対日謝罪要求決議を採択した米下院外交委員会が31日、日米同盟の重要性を宣言する超党派決議案を採決に付すことが30日分かった。
 ~
慰安婦決議提出者である日系のホンダ議員(民主)や日本の保守勢力批判の急先鋒(せんぽう)となったラントス下院外交委員長(同)らも共同提案者として名を連ねており、慰安婦決議採択による対日関係への影響に配慮する米議会のバランス感覚を示す形となっている。


対テロに関する我が国の協力に対する
感謝決議案」というらしい。

そして左巻メディアはこう言う。

米下院のバランス感覚

こういうのはバランスと言わない。取り繕いの子供だましです。
国際反日連帯からの資金提供なんかで動いている政治ビジネスでしかない
「慰安婦決議」行動が、安全保障問題に絡んだらまずい・・という
慌てようが見えようもの。


■訴える相手の思考回路

メディアを使った主張やロビー活動、
これは開始する以上、徹底的に展開しなければ
敵の不道徳ともいえる物量攻撃に勝てません。


賽が投げられた以上徹底的に。
http://ameblo.jp/disclo/entry-10036995638.html

でアンチキムチさんの批判も理解できる・・としただけでも
結構批判をいただきまして(リンク元割愛)
??と思ったことですが・・・

じゃなにかい。
この歴史的事実広告「THE FACTS」を
単なるマスターベーションで終わらせるのか?

ネガティブな部分にも目を向けないと
情報戦略では勝てないのではないでしょうか。

私も以前、南京虐殺喧伝(アイリスチャンなど)に対抗する
海外メディア攻略について
複数の先生方の検討会議に参加させていただいたことがありますが
その時に「何が問題となるか」についていくつもの意見がありました。
それは

・所謂南京虐殺問題自体を知らない(興味がない)人間が大多数である。
(逆に南京虐殺と言う虚構を広める危険性がある)


・数万ドルで単発広告は出せるが、その後に予想される、事実無根の
中傷喧伝や各論論争を避けてのデマイメージ反撃、そして、多数の
メディア内反日ジャーナリスト等のミスリード喧伝に対抗するには
単発ではなく、波状的、継続的展開が不可欠であり、
官民協力の元で展開せねば真の効果は得られない。


・根本的にアメリカ世論は、自国に関する重要度が低い問題に対しては
無関心である。また、倫理感、文化的背景に、我が国とは相違する部分もあり
万人が支持するであろうはずの主張も、綿密な相違と工夫と分析をもって
あたらなければ、真に理解を得ることはできない。

こう言った問題を咀嚼しながら展開しなければ
敵に悪用されて終わってしまう危険もあるのです。

そして、欧米人の根っこに浸みこんでいる
レビジョン(歴史修正主義)という偏見。

あらゆる歴史事実の見直しは
ホロコーストの否定と同列に扱われる可能性があり、
そのために、反日喧伝組織は
我が国の歴史事実の再考の動きに対し、
レビジョニストの烙印を押すことで
感情的嫌悪感を醸成しようとするのです。
例えば



(日本人必読)従軍慰安決議の反日宣言要約
http://www.policejapan.com/contents/syakai/20070718/index2.html
(ポリスジャパン)

多分、原文はこんな過激ではないと思いますが
本音要約ではこんなものでしょう。
(広告なんで原文が見当たらない。)

問題はやはり、「歴史修正主義者」という言葉を使いました。
これは欧米で効果あるレッテル貼りです。

ところで歴史の真実について、欧米人なんかに伝えるには
その欧米人に語らすか、コピーを徹底的に分析するとか
そういう遠まわしな手段が必要ではないかと。

例えば、アメリカ人に少しでも効いたボディーブローは
リンドバーグの戦中日記(1970)あたり。


リンドバーグ戦時日記


The War time journals of Charles A Lindbergh
http://www.amazon.com/Wartime-Journals-Charles-A-Lindbergh/dp/0151946256/sr=1-1/qid=1157288180/ref=sr_1_1/002-9816902-8393654?ie=UTF8&s=books

リンドバーグ戦時日記
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~ttakayam/beigunzangyaku.htm
(徒然草さん)

アメリカ兵が日本人を捕虜にもせずに殺しまくったとか
ナチ・ホロコーストと変わらんぜ・・・という体験記です。
戦陣訓がすべて・・というより
米国の捕虜扱いが知れ渡っていたから、投降を躊躇した
と言う事実側面。

これは米国の戦時犯罪を訴えた
米国人による告発でした。
そこに、戦争とは何か、歴史観とは何か、という
自問自答がおこるわけです。

かなりの反響があったようですが、
倫理エゴイズムの前に
いつの間にか埋もれてしまいました。

でアメリカ社会への情報戦略としては
色々な切り口が必要で、
また、その、単純な思考回路も理解して戦法を練らねば・・・

といっても難しい。


国際的な情報戦略の難しいところは
相手の固定観念とか、思い込みから溶かさないといけないとか
二次的なアクションを考えなくてはならないという部分。

それ以上に問題?なのは
慰安婦問題、一般人はまったく興味がない・・ということ。

そして、アメリカ社会というのは、
自国に直接関係のない部分に関しては
とんでもない思想許容性を持つということです。

例えば、
横田めぐみさん拉致事件を扱った、ドキュメンタリー映画である

「めぐみ-Abduction(引き裂かれた家族の30年)」
http://megumi.gyao.jp/

ですが
この米国公開の時の変な話。

日本人による拉致問題の抗議・・・
これが

「めぐみ-引き裂かれた家族の30年」
http://megumi.gyao.jp/

米公開にあわせ劇場前で行われたそうなんですが
何かの釣り?たちの悪いギャグ?って話。


拉致?


Protest Japanese Abductions
Abduction: The Megumi Yokota Story
http://www.crnjapan.com/events/megumiyokota/en/protest_la.html
(CRN・Japan)

ようするに、
日米国際結婚がこじれて、離婚になって、親権の問題で
主に親権をとれなかった日本人母が子供を日本に連れて逃げ込む話

それが日本政府による拉致だということらしい。

それを北の拉致問題に絡めて
「北の拉致を問題にするのに、この問題は無視か?」と言いながら
日本政府の偽善
と抗議するわけです。しかも「めぐみ」公開に対して。

親権問題・・・まぁ確かに問題はあるかもしれませんが

相思相愛で浮かれている時はいいですが
相手の国の実態・・・
いざ離婚となった時に、周りの人間関係がどうなって
そして思いっきり擁護者がいなくなる(人種的疎外感も)・・・
そんな経験はしなければわからないわけです。

つまり単純に言って夫婦間のごたごたの問題。
それが国際的距離感を持っただけの話。

それを
北鮮拉致問題と絡めるなや!
という話で、
客観的に見ても、「めぐみ」に合わせて抗議行動する
その神経の人間性を疑うものであります。

ただ、これも「おかしな抗議のあり方」として批判されません。
小さな出来事として無関心なのか、自国益に直接関係ないからなのか
米社会では多様性として容認されてしまうんです。

これが文化と言うか、倫理エゴイズムの一端です。

そして、真実は大量のデマゴーグによってかき消されるという現実。

さらに、無関心な人間に事実を伝える難しさ。

CRNはさりげなくそのノウハウなんかに触れていたり・・


Hypocrisy is a key word, as you will read in a moment.
(偽善と言うキャッチレーズで興味を引き付けること)

慰安婦問題であれば
False charge (冤罪)とかそういう言葉でしょうか・・

どちらにしろ、
日本の誇るべき倫理観念が
世界でも通用するわけではないと言う厳しい現実。
(真理は必ずしも通じない)

ともうひとつ。

今回の慰安婦決議騒動の背景には
タイミングとして実に複雑なものを負っているという問題があります。

それは米民主党の躍進による
国防意識の変貌です。

それは世界の警察としての米軍のあり方の見直し論の拡大です。
9.11の衝撃。
実際の国土防衛にのみ戦力を展開せよと言う理論。

つまり、日米安保さえも
自国土防衛には必要性が薄いと言う意見の台頭。

それに対して、日米安保を含む、米軍世界展開の
米国防上の必要性を訴える強固な保守意見。

これがまさに米議会で水面下の衝突を繰り返しています。

それが意図せぬ形で慰安婦決議問題に影響を与えている。

だから、安倍首相のこの問題に対する対応は
単純な感情的表層部分だけで評価はしない方がいいと思っています。

どちらにしろ、国内問題としての意見集約と
官民連携。これが重要であることは間違いないと思うんですが
それがまた難しい。




河野談話の白紙撤回を求める署名サイト
http://kounodanwa.com/


河野談話撤回



フォーム
http://kounodanwa.com/form.html
がんに有効な新しい成分を発見東京大学の研究から生まれた免疫を活性化する新成分www.brolico-research.jp
愛犬が病気になる主な原因とは?加熱済みのフードがもたらす大きな弊害。手遅れになる前に今すぐ対策を!pethealth.jp

0 件のコメント:

コメントを投稿