2013年8月16日金曜日

抗議の威圧感

老兵の独り言さんの記事に対し、
部落解放同盟から抗議文が届いたそうです。

対象の記事はこちら

二つの顔を持つ男
http://neyama.blog31.fc2.com/blog-entry-44.html
(老兵の独り言さん)

部落解放同盟筑紫地区協議会南支部 より抗議文もらう
http://neyama.blog31.fc2.com/blog-entry-59.html
(老兵の独り言さん)


(差出人)部落解放同盟筑紫地区協議会南支部

拝啓

 貴台のプログ「老兵の独り言」2008年1月26日付け配信記事「二つの顔を持つ男」に対して強く抗議します。

 部落解放同盟筑紫地区協議会に対する「革命組織・暴力利権集団」という誹謗・中傷は、貴台の偏狭なる考え方にもとづく事実無根の言いがかり以外の何ものでもありません。貴台と私どもは一面識もかかわりもなく、また、私どもの地元の差別の現実と事実のひとつさえも知らず、その差別の中で助け合いはげまし合う人々の姿にふれたこともない方に名誉を傷つけられることは悲憤に耐えかねます。

 私どもの部落解放同盟は、大正11(1922)年、わが国における初の人権宣言と言われる水平社宣言とともに誕生した全国水平社・部落解放委員会の後身 であり、「自主的な部落差別をはじめとした一切の差別撤廃をめざす大衆団体」であります。わが身に、わが子どもや孫に降りかかる理不尽かつ不合理な部落差 別をなくしたいとの人間として当然の願いと思いを持って、筑紫地区の同和地区住民のほとんどの方が私ども筑紫地区協議会に結集しています。貴台のこの記事 は、これら多くの人々の願いを踏みにじるものであり、日本の人権確立に寄与してきた多くの国民をも愚弄する行為です。

 太宰府市同和教育研究会は、すべての子どもたちや市民の人権を守り育てる教育活動の創造にむけて日々研鑽されている先生方や行政職員や市民の任意の方々 によって組織されています。私ども南支部の集会は、狭山事件の提起する諸問題(別件逮捕・見込み捜査・証拠不開示等の司法の民主化や、不就学・不登校・い じめなどの教育問題)や、志布志事件に見られる警察・司法のあり方をめぐる諸問題、また狭山事件を通じて明らかになった学力保障の必要性やいじめ・差別を なくしていく人権教育のあり方など今日的教育問題を、多くの方々と考えあう機会でありますし、研究会にとっては教育課題解決のための学びの場であるととら えていただいているものと思います。人権運動団体である私どもが、人権教育に関する研究団体に参加を呼びかけることは至極当然のことです。貴台はさも参加 を強制したかのようにデッチあげていますが、事実、当該の集会に参加されていない会員の方も多数おられますことをお知らせしておきます。

 また、南支部長代理 副支部長の実名を挙げ、かつ、職場まで明記し己の主張を正当化する手法は、書かれた者に家族があり、友や知人がおりどれほどの心の痛みがあり傷つけてしまうかという人間に対する想像力さえ枯渇した、まさに、「非道」といわなければなりません

 福岡、筑紫のことを思想的偏りと政治的思惑とを持って悪宣伝している「なめ猫」主催の青年からの情報が、遠く関西にお住まいの貴台にも届けられているのではないかと思います。私どもは、そうしたと対峙するよりも正々堂々の運動を展開すべしと無視してきましたが、あまりにも目に余る行為であると考えます。まずは、取り急ぎメールにて、ここに満身の怒りと悲しみをこめて抗議します

貴台に人としての良心があるならば、当方の抗議に対して真摯に耳をかたむけていただき、1月26日付文書の撤回を広く公にし、謝罪をしていただきたいと存じます。

敬具

なるほど、
個人情報の掲載の撤回・謝罪と
福岡まで出向き事実を確かめろ・・・ということらしい。

まぁ、解同幹部だからって暴力団(様)とは限らない・・と言えばそうですが
組織としてはそう見られても仕方がない。
自省がないからそう受け取られるわけで
会えば無辜の民・・・・という話とも少し違う・・・とか^^


抗議文において、老兵さんのエントリーで指摘されている問題点
については否定されていない。

つまり、

”太宰府市教育委員会人権・同和教育主任主査が
解放同盟幹部を兼任し、市政インフラを一民間団体の
政治思想に基づいて利用している・・・・”


のは認めていると。

確かに

「公務員といえども、実名を掲載する上において、
細心の注意を払え・・」

という抗議については一理あるかもしれませんが
事実関係を否定しないのであれば、そちらの方が気になる問題であります。

「太宰府市同和教育研究会」なる市教委設置の組織が
民間団体である部落解放同盟と連携し、
解放同盟主導で展開される政治運動の常態化が問題であり、
そこの実情をまずは弁解されたし。

狭山事件などはあきらかに思想問題であり。
係争事案に対する見解の啓蒙など民間の政治運動そのものであります。

でなめ猫♪さんに対し「無視」しているらしい^^
実際はネット上でのなめ猫♪さんに対する誹謗中傷をはじめ、
写真を撮るなど威圧的な行為を行っています。


陰湿な書き込みが再び、懲りない面々
http://genyosya.blog16.fc2.com/blog-entry-473.html

部落解放同盟センター前で街頭宣伝を実施
http://genyosya.blog16.fc2.com/blog-entry-466.html
(なめ猫♪さん)

ここで問題なのは
じゃぁ写真を撮るだけで悪いのか・・とか言う話なのですが
それならまず、解放同盟の今までのやり口を総括してから
批判が悪いとか訴えなければなりません。

・・・でようは、老兵さんの

「革命組織・暴力利権集団・部落解放同盟」

に文句があるようでありますが
解放同盟諸組織の言動が問題視されるのは
現代におけるその有形無形の恫喝の履歴にあります。

中央本部が明確な反省の姿勢を見せていない以上
そういわれても仕方がありません。


解同と暴力団

(同和利権の真相)

どちらにしろ
一般的な書状においても威圧感を感じさせるのは
何も世間の間違った差別意識の問題ではないでしょう。

で確かに差別の残骸が散見されるのは事実であります。
しかし、それは差別撤廃運動によって生かされている残骸であります。

その残骸をも無くし、同和問題を終結する一番の方法は何か?

同和問題終結宣言をし
解放同盟を解散することである。

で私が思うに、
ある種必要悪ともいえるアングラオーダーではありますが
縮小する差別に比例して
拡大しすぎたのが問題ではないかと。

そもそも同和教育研究・会合など
閉ざされた空間の中で啓蒙の指針を唱えるのは
恨みの醸成でしかありません。
そこに反国家的メッセージが生まれないとでも言うのか・・
ということです。

解同にしろ全解(の残骸)にしろ
あらゆる区別問題を差別問題化し
取り込もうとしています。

障害者問題にしろジェンダーにしろ
本来は全く構造の違う話であって
それを一つの箱に入れてしまうなど
社会問題を怨嗟の羅列に変える装置
でしかありません。

それを幹部連中が、政治利用し、そして利権糸口にする。
哀れなのはそれに盲目的に追従する参加者であります。
その参加者を出汁にしての抗議文などなんだかなぁ・・・と。

で解放同盟という
アングラオーダーの装置の役目は時代が終わらせようとしています。

といっても、分裂霧消し、そして新しい媒体で
アングラ秩序の受け皿が再構築されるんでしょうねぇ。

それはそれで、更にややこしい存在になってしまうだけですが。

で社会矛盾を放り込むパンドラボックスと言うのは
ある意味必要ではあるのですが
反国家スローガンを内在して存在するというのは
やはりいつか崩壊します。


どちらにしろ、経緯の詳しいことは何も知りませんので
把握してから四の五の言いたいと思います。
(と言いながら四の五の書きましたが)

---------

でおりこうさんはここまでで・・・

解同は名前変えましょう。
オウムでも名前を変えています

そもそも水平社精神は
反天皇(制)テーゼを掲げた時点で消滅しています。

感想・・・・

解放同盟もソフトになったもんだ^^
ところどころ恫喝が滲み出しておりますが^^
(まぁ公開されるの前提ですからね)



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2007-12-02 10:25:45

これは部落解放同盟が正しい^^

テーマ:同和問題
の前に

日本の円借款を「評価」 中国、「感謝」は使わず
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2007120101000550.html
(中日)


今更中国のこの手の不遜に噛み付くのも疲れるのですが
高村さんに言いたい。

「貴国の対外開発援助等に間接的に役立ったことを嬉しく思う」

ぐらいの嫌味は言えよ^^

日本の対中円借款凍結解除に「『重視』では不足」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0607&f=politics_0607_003.shtml
(さーちな)

■論理破綻した語句にまで噛み付かない

と善意に解釈してやろう^^
レトリックの多様性というか
呉さん、オチをつけるとなおよろしい。
このあたりは

Birth of Bluesさん
http://blog.livedoor.jp/kingcurtis/

を見習え。

ってこの事です。



大江健三郎の“特権”
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/107061/
(IZA・呉知英)


 大東亜戦争末期沖縄での集団自決の実態再検証に世論の関心が高まっている。大江健三郎『沖縄ノート』(岩波新書)の真偽を巡って係争中の裁判の報道もあった。その中に、えっと思う記述があったので『沖縄ノート』を読んでみた。

 第九章にこうある。
 沖縄住民に集団自決を強制した(と大江が断じている)元守備隊長は一九七〇年春、慰霊祭に出席すべく沖縄に赴いた。それは「二十五年ぶりの屠殺(とさつ)者と生き残りの犠牲者の再会」であった。

 自決強制の有無の検証は私の任ではない。私が驚いたのは虐殺者(大江の見解での)を屠殺者になぞらえていることだ

 これ、いつから解禁になったのか。虐殺を屠殺になぞらえようものなら許すべからざる差別表現として部落解放同盟と屠場労組の苛烈(かれつ)な糾弾が展開されたことは言論人なら誰知らぬ者はない。

 一九八二年、俳優座のブレヒト原作『屠殺場の聖ヨハンナ』は改題してもなお激しい糾弾に遭い上演は困難を極めた。これについて部落解放同盟などは「だれだれの作品だから差別はないと“神格化”したものの考え方を一掃したい」と言明した。

 また、一九八九年には『沖縄ノート』と同じ岩波新書の『報道写真家』(桑原史成)の中の「戦場という異常な状況下では牛や豚など家畜の屠殺と同じような感覚になる」という記述が問題にされ、回収処分となった。

 だが『沖縄ノート』は一度も糾弾されずに今も出版され続けている。大江健三郎に限ってなぜ糾弾から免責されるのか。大江健三郎のみ“神格化”される理由は何か。かくも悪質な差別がなぜ放置されているのか。知らなかったと言うのなら、それは許す。だが、今知ったはずだ。岩波書店、部落解放同盟にはぜひ説明していただきたい。(評論家・呉智英)


私の国語力で大江大先生の文章を評価したりすると怒られるかもしれませんが
そもそも日本語としての文章など、小学生でも理解できるものであります。

楔型文字の解読ではないんでありますから
日本語で書かれたものを「難解」と評するは、作者に対する非礼であります。
そういう意味で大江作文の一切は意味不明であります。

で公衆便所の落書きや、自作自演の言質にも噛み付く解放同盟が
何故に大江の沖縄ノートの「屠殺」に反応しないのだ・・・
とロジックの駆者・呉先生がつついているのですが、答えは簡単。

解放同盟さえも相手にしない破綻した文節であるからです。
元守備隊長が屠殺者であるなどという破綻した思考を
解放同盟は「異常者の意味不明なる一文」として看過したのであります。

これは解放同盟の良心と解されるべきでしょう^^

参考-

部落解放同盟の「糾弾会」で人格を破壊された人たち

http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1170865
(ヒロさん日記さん)

■デッチ上げてでも進めます

で人権といえば擁護法案とやら。
政権体制の如何を問わず、ごり押しで蠢いている勢力とは何なのだ!!!
という政界漫才の不気味さをどう解釈すればよいのかと悩みます^^


伊吹幹事長「私の人権が侵害された!」
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/071130/stt0711302348010-n1.htm
(産経)


人権擁護法案の審議機関である自民党人権問題調査会(会長・太田誠一元総務庁長官)が、12月3日の活動再開を前に早くも足並みが乱れ始めた。伊吹文明幹事長は顧問就任を「了承していない」と不快感を表明。他のメンバーも「事後承諾だった」と不満をもらしており、来年の通常国会提出に向け、意見がまとまるか微妙な情勢だ。

何の了解もなく顧問にさせられ、私の人権は侵害された。よって、もう会合には行かない!
30日午前、党総務会終了後、伊吹氏は、太田氏に厳しい口調でこう通告し、釈明も聞かずにその場を後にした。

同調査会は福田政権発足後の11月9日、新体制を決定。伊吹氏ら党四役に加え、青木幹雄前参院議員会長、山崎拓元副総裁らが顧問となる重厚な布陣を敷いた。反対派の安倍晋三前首相の牽制(けんせい)を狙ってか、盟友の塩崎恭久元官房長官を会長代理に就任させた。

だが、伊吹氏は顧問就任を知らなかったとみえ、30日の記者会見でも「私の人権がまったく無視されたまま、顧問就任と報道され非常に問題だ」と強い不快感を表明。直後に太田氏に顧問就任を正式要請されて“キレた”ようだ。

人権擁護法案は党内が賛否二分しており、2年前も推進派と反対派が激しく対立した。
古賀誠選対委員長ら推進派は来年の通常国会への再提出を目指すが、反対派は提出阻止に向けネットワークを広げつつある。
「勘の鋭い伊吹氏は党内の空気を察して防波堤を張ったのでは」(閣僚経験者)との見方もあり、「自分の会長就任も報道で知った」と漏らす太田氏も頭を抱えている



何なのだいったい^^
会長も知らないってよ。
塩崎さんはガチだろうと思いますが。
(この人、東アジア共同体評議会のガチ間者ですから)

伊吹さん調査会顧問就任の怪情報が報道されたらしいが
よくわかりません。



11/23朝日新聞朝刊4面(政治面)らしい

自民党は、党の人権問題等調査会(太田誠一会長)の顧問に、伊吹文明幹事長ら党4役と青木幹雄前参院議員会長、山崎拓元副総裁らをあてる方針を固めた。 党内で賛否が割れる人権擁護法案の来年の通常国会への提出へ向け、重厚な布陣で 法案反対派を押さえ込む狙いがある。
~~

顧問に就任する党4役の1人は「人権擁護法案は選挙に有利に働く。次期衆院選挙に向け必要な 法案だ」と、来年通常国会への再提出に意欲をみせている。

鳩山法相10月24日の衆院法務委員会で「問題点をクリアできる方法を考え、人権擁護法案は 国会に再提出したい」 と答弁した


恐ろしい話である。
何も伊吹さんが清廉なる政治家だとは思いませんが
少なくとも末次イズムを担っていると自負している人でありまして
魂までは売りますまい・・・という人であります。

http://ameblo.jp/disclo/entry-10016942148.html


しかし・・・・

なんでもありの
ごり押しでもなんでも
無理やり人権擁護法案を通そうとする一派が
政界には多すぎる。



参考-

大江健三郎氏:南京大虐殺記念館を初めて訪問
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0914&f=national_0914_001.shtml
(Serchina)

Dell-公式サイト 法人インテル® Core™ 搭載PC販売中。24時間購入可能www.dell.com/jp/business
2007-08-29 15:40:46

役所が生贄を提供・・・人権擁護法案関連

テーマ:同和問題
■差別事件はこうして作られる

なめ猫♪さん、
http://genyosya.blog16.fc2.com/

老兵の独り言さん
http://masa-n.at.webry.info/200708/article_20.html

からの報告です。
荒川区議会議員の小阪英二さんが事件を報告されています。


荒川区役所が利権団体に個人情報を漏洩!怒ってます!
http://kosakaeiji.seesaa.net/article/53094441.html
(荒川区議会議員小坂英二の考察・雑感さん)

酷い話なのでおもいっきり引用させていただきます。


 さて、冒頭の写真はその部落解放同盟の東京都連合会の出している東京版8月15日号です。左側に「荒川区土地差別調査事件」とあります。

 この「事件」については、部落解放同盟東京都連合会こちらのページ にもほぼ同内容の詳細が出ていますのでまず、お読み下さい。

 簡単に書くと不動産会社の店長が、荒川区役所の窓口(人権推進係)に「どの地区が部落なのか?物件の所在地についてのそうしたことを知りたい」と、「相談」に来た。

 役所側はそうした質問には答えず、責任者の名前を伝えるとその店長は帰った。そのことについて、部落解放同盟の荒川支部、江東支部、東京都連がその店長を呼びつけ「荒川区土地差別調査事件確認会」=(つるし上げの会です)を荒川区の公共施設で開催したということです。

 このニュースを見て、役所の担当に事実確認をしたのですが、話を聞いて小坂はあきれ、怒ってます。何故かって?

 この店長は役所の窓口でした「相談」は差別意識が有る行動では有ります。それなら、名刺を置いていったそうですので、役所側から「そうした差別意識は良くない!この冊子でも読んで同和について学びなさい」とでも郵便で送り、かつ話をすれば良いのです。

 しかし、荒川区の担当者は都に報告を上げると同時に、部落解放同盟の荒川支部にこの店長のことを報告したのですその結果、この店長はつるし上げの会に呼び出されたわけですが、呼び出されるには個人名や連絡先、企業名などが部落解放同盟に伝えられている訳です

 昨今、これほど個人情報保護が叫ばれる中、単なる利権団体である部落 解放同盟に対して、「こんな差別行動をとる者がいた」という事例の報告に留まらずその者の個人情報を伝え、その結果つるし上げられたのです。役所に聞く と、「部落解放同盟はこうした差別行動の被害者だからそうした情報も連絡した」と言っていましたが、これはとてつもなく恐ろしいことです。

 役所の窓口に相談に行き、その発言や行動が「差別だ(判断は主観そのもの)」と判断されたら、その「差別」をネタに存在意義を見出している利権団体に個人情報が伝えられ筒抜け。そして集中攻撃を受ける。

 荒川区役所では今までもこうした事例が有ると、部落解放同盟に連絡していたそうです。「つるし上げ糾弾」に役所が「密告」という形で加担しているのです!

 当時のさらに詳しい経緯とこうした「窓口で見られた差別」が有った際の行動指針がどうなっていたのかや、今後、こうした利権団体への情報漏洩を無くすべ きだが、そうする意思は有るのか?そうしたことを文書できちんと回答するように責任者に求めました。結果が来次第、ブログでご報告致します。

 こちらの記事に書いた「人権擁護法案」(参考記事:リンク先もどうぞ )が可決されなくてもこの有様です。この悪法が可決されたら、利権団体が更にのさばることは必定、改めて「人権擁護法案」の恐ろしさを訴えたいと思います。


小坂さんの文中にあるように、この逆差別事件の当事者である
部落解放同盟は、これを「差別事件」として報じています。

荒川区土地調査差別事件の取り組み報告
http://www.asahi-net.or.jp/~mg5s-hsgw/sabetu/arakawatochichosa070827.html
(解放同盟東京)


2)確認会で明らかになった事実

 都連は2007年1月26日荒川支部、江東支部とともに「荒川区土地差別調査事件確認会」を荒川さつき会館でおこなった。T不動産会社・店長が都連に提出した「経緯」と「反省文」および補足資料をもとに事実確認を行った。
~~
 そして、こうした行為が部落差別であることを指摘した。「反省文」では、部落差別の事実が「私の意 識の低さ」「人間として恥ずべき態度・言動」などの部落差別をあいまいにした表現がされており、店長の部落差別認識のあいまいさを指摘した。そして、再 度、部落差別の事実を踏まえた経緯、部落差別に関する反省、T不動産会社の今後の取り組みを明確にした反省文を提出するように要請した。

確認会・糾弾会といわれる吊るし上げなのですが
法務省通達や総務庁地域改善対策協議会の報告で否定されています。
つまり、違法なわけです。

それをいまだに行っているのです。

ようは、役所がそこで啓蒙出版物提供なり、その場で啓蒙すれば済む話。

それを、役所が解放同盟にチクルわけです。地獄行きです。

「反省文」では、
部落差別の事実が「私の意識の低さ」「人間として恥ずべき態度・言動」
などの部落差別をあいまいにした表現がされており、

これでもだめらしい。


 反省を受けて参加者から「支部や行政のおこなう啓発集会などに積極的に参加し、同和問題の理解を深めること」などを要望した。
~~
 今後、東京都や不動産業界と話し合い、繰り返される土地差別調査を根絶する対策を確立していかなければならない。

こうして同和利権が生まれるわけです。

この不動産会社の店長も阿呆でありますが
これを糾弾会にまで発展させた区役所は、

区民の人権、センシティブに関わる個人の情報、

これらをなんと考えているのでしょう。

しかも、窓口啓蒙で済む問題を大々的な差別事件とする解放同盟。

人権擁護法案なんぞが成立すると、
どのように運用されるか目に見えます。



皆さん、荒川区役所に抗議を!

■メールフォーム
https://www.city.arakawa.tokyo.jp/mail/fmail1.htm


それにしても小坂議員のブログ拝見していると
熱い方だとわかります。

こういう区議さんもおられるのですね。
がんばってください。

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2007-05-26 16:57:43

まったく反省していない解同・日教組の走狗

テーマ:同和問題
■福岡県教委、もはや自己修復は不能

いままで何度か紹介してきました
福岡のなめ猫♪さんの勇気ある行動の数々でありますが
監査請求などの働きかけだけでなく、直接問題部署等を訪ね
訴えておられるのです。

それに対し、県教委担当部署のこの態度


福岡県民を嘲笑う福岡県教委人権同和教育課--知らぬ存ぜぬで通ると思うな
http://genyosya.blog16.fc2.com/blog-entry-231.html
(なめ猫♪)


昨日は、午後、県教委回りを行い人権同和教育課を訪問した。
情報公開請求していた文書の受け取りついでのものだったが、あまりに人を馬鹿にした態度に怒りがこみあげてきた。

対応した職員2名、1人は管理職でもう一人は指導主事である。

問題なのは指導主事の対応ぶりだったが、一生懸命話をしている者を目の前にして小馬鹿にしたような表情で、はじめからまともに聞くつもりがないのである

もう一人の係長も「知りません」「わかりません」「他の県民の方に誤解を与える」などとのらりくらり
他の県民の方とはだれぞ?
挙句の果てには「書くのは自由だが、個人の名誉が」云々と高圧的な態度。

私も自治体に意見具申に赴いたことがありますので
雰囲気がよくわかります。

「はいはい」
「知りませんなぁ」
「わかりませんなぁ」

こんな感じでしょう。

教育行政の腐敗に関してよくわからない方は
ぜひ、問題追及の先達、博士の独り言さんのエントリーを参考にしてください。


いじめ自殺と反日教育の病巣
http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-640.html
(博士の独り言さん)

まさに解同と日教組・・そしてある時は総連との連帯
教育現場を汚染しています。

こんな実態が全国各地に多数存在しているのです。


また、なめ猫♪さんは福岡各地の問題行政を追及されています。

そのなかでまったく理解できない現状を紹介されています。


福岡県立田川高校部落解放研究会の狭山ビラ
http://genyosya.blog16.fc2.com/blog-entry-232.html

県立田川高校に部活動扱いで組織されている部落解放研究会・・
これ大学のサークルではなくて高校の部活だというのです。

しかも部活動の一環でこんなビラを捲いているいるんですと。



kaidobira

kaidobira2

もう一度書きますが
これは同好会ではなくて

正規の部活動扱い

なんですと。

県内でも特に汚染の強い同地区とはいえ
なんとも言えない気持ちになります。



これが理想のエンジンオイル交換エンジンオイルを交換する時にはコレを入れて下さい。詳細は動画でご覧下さい。nenpi.110ban.com
2007-05-19 16:13:19

教育の正常化のために足りないもの

テーマ:同和問題
■教育界保守派はなめ猫♪さんたちを支えよ

なんどか紹介しています、福岡の同和教育行政問題についてですが

福岡・住民監査の結果公表・・・曖昧に棄却・・ただし違法性認める
http://ameblo.jp/disclo/entry-10033427599.html

詳しくは

なめ猫♪さん
http://genyosya.blog16.fc2.com/

私が少し違和感を持っていたのは
福岡教育連盟 の動きです。

教育連盟とは全国組織でこそありませんが、保守系教師組合として
反日教組を掲げ、教育改革を進めてきた組織です。
元事務局長の木村貴志氏も正論誌上において度々貴重な意見を述べられています。

しかしながら、違和感とは、なめ猫♪さんたちの福岡行政に対する追及と
諸問題是正の動きに対し、少し距離を置いた姿勢を感じていたからです。
それに関して、老兵の独り言さんが指摘されています。


福岡教育連盟の立脚点は何処に?
http://masa-n.at.webry.info/200705/article_7.html
(老兵の独り言さん)


ところがここに来て大きな注目すべき事項が明らかになった。
その主は、福岡県教育連盟の態度である。
福岡教育連盟は、日教組と大きく違い、保守系の労働組合とでもいう組織である。

~~

最近、この教育連盟から「この度の追及で、教育連盟が裏で支えているように思われているので、今後一歩引いてくれないか」という意味の意向がある人を介して本人へ届けられた。どうも調べると、福岡県教委の圧力が教育連盟に対してあったようである。
県教委は与しやすい相手だからこのような圧力を掛けたように思える。

~~

相手が県教委であろうと、部落解放同盟であろうと、言うべきことは言い、組合員から信頼される行動と態度が求められているのではないでしょうか
福岡県教育連盟に対して、保守の立場に立つことを公言する限り、猛省を促したい。

確かに福岡教連としては、県教委に対し、完全な抵抗などできる立場ではありません。
日教組のように教委まで恫喝出来るような組織力を持たないからです。

しかしながら、このように県教委からの圧力があったのなら
Web上でも良いから、報告と抗議を行うべきです。

本来、解放同盟を背景とする同和行政は
保守派の理念・主張に真っ向から反しているはずです。

歴史的事実を直視しない
すべての差別の元凶である天皇制を廃止せよ
というテーゼをいまだ捨てていない組織に阿る必要は何もないはずです。
たとえ教委の意向だとしても。

福岡教育連盟の有志の皆さんには是非、
なめ猫♪さんたちの教育是正行動を支えていただきたいと思います。


福岡教育連盟
http://www.fenet.or.jp/




中国工場撤退、売却売却先選定から関係者調整まで各専門家との連携しながら実行flex-c.jp
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