2013年7月24日水曜日

米議会初の仏教徒議員二人のうち一人は学会員


米国ではじめてイスラム教徒と仏教徒が下院議員に選ばれたというので
話題になっていましたがその一人はSGI(創価学会インターナショナル)USAの
メンバーだそうです。


米連邦議会の議員はどの宗教・宗派に属しているのか?
:初のイスラム教徒と仏教徒の議員が誕生
http://www.redcruise.com/nakaoka/?p=203
(中岡望の目からウロコのアメリカ)

New Congress Brings Along Religious Firsts
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2007/01/05/AR2007010501507_pf.html
(Washington Post)


A spokesman for Johnson would only confirm that he became a Buddhist about 30 years ago and is affiliated with Soka Gakkai International, an American Buddhist association.


hank
ハンク・ジョンソン下院議員
アフリカ系アメリカ人 1954年生 クラーク大 法曹


アメリカにおけるSGI(創価学会インターナショナル)というのは
どちらかというと平和路線・リベラル路線を強調して増殖していますが
もちろん一部ではフランス同様カルトとして批判されています。



SOUKA GAKKAI
http://www.rickross.com/groups/gakkai.html
(リックAロス)

ただ一般的なイメージはやはり「仏教」の中の一派と捉えられており
むしろ「唯一の仏教であり他の宗派は認めない」という排他性が嫌悪感を
持たれている程度。

SGIはもともとNSA(Nichiren Seisyu USA)が学会の本山破門後
看板が変わった組織ですが、その際に一般のNSA会員には、本山破門
の説明は一切なかったと。

今ではハリウッドスター・歌手なんかがSGIに加入したり、SGI製作の
ブロードウェイミュージカルがヒットしたりと、うまくアメリカ社会に溶け込んだり
しているのは我が国の学会と同じ様な状況です。

SGIはアメリカに根付くために巧妙に「ナショナリズム」にタッチしています。

the Boston Globe (October 15, 1989)



NSA literature displays congratulatory letters from then-Vice President George Bush, Sen. Edward Kennedy, Mayor Raymond Flynn, and Gov. Mario Cuomo of New York, among other potentates, and Sen. John Kerry was a featured speaker at NSA’s convention in New York City in 1986.

NSA stole the show at Bush’s inauguration in January by displaying on the Washington Mall the world’s largest chair — a 39-foot-high model of the chair that George Washington sat in as he presided over the Continental Congress. The Guinness Book of World Records has twice cited NSA for assembling the most American flags ever in a parade, although in one mention it misidentified the group as “Nissan Shoshu,” confusing the religious organization with the automaker.

ようは巧妙に共和党とのパイプを喧伝し、大統領就任関連セレモニーを利用して
「愛国団体」のイメージを浸透させているわけです。

それでいてその後はSWCとの連携に見るように米民主党とのパイプを深め
リベラル団体・民主党系の各種人権団体や平和運動組織と連携します。

http://ameblo.jp/disclo/entry-10023843664.html

もともとSGIは「戦時中に反戦を主張したので(日本政府に)弾圧された」という”お話”を
アメリカ社会向けの一種のキャッチフレーズとしていたので、平和がお題目になるのは
必然です。

そこから見るとSWCとの連携は自然といえば自然です。

http://www.hiroshima-soka.jp/hasshin/ha_an.html

ただ民主党といえばヒラリー・クリントンに見られるように
シナ系ロビーが跋扈。反日的勢力が増殖しています。

それらの動きは、国連の変なフェミニズム潮流や中絶権や同性愛・マイノリティー人権
などの偏重した動向とも無関係ではありません。
変な国連の動きについては老兵の独り言さんが詳しい。

http://masa-n.at.webry.info/  老兵の独り言

そして

「世界家族会議」日本のHP(岡本明子さん)
http://1st.geocities.jp/wcf_japan/

つまりSGIがSWCやこれらの反保守ネットワークと連携している以上
我が国の歴史観論争や人権政策等各種論争を嬲るのは必然といえば必然。

我が国の保守自民党が公明党と連立するなどネジレ以外の何者でもありません。



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2006-11-20 15:20:56

沖縄知事選から見えたもの・・・・創価学会の影響力の低下

テーマ:創価学会
http://ameblo.jp/disclo/entry-10019668253.html
で触れましたが、色々と話を聞くとやはり創価の組織力に陰りが見えているのは確からしい。
しかし実際にはあまり報道されない。どころか選挙結果においては学会の影響力を取り上げることが多い。
注目されるのは実際の学会得票率の低下そのものより、学会の事前票読みの正確性の低下です。
そんな中での注目選挙の結果を見ていくと

沖縄知事選 県民の苦渋がにじみ出た
http://www.asahi.com/paper/editorial20061120.html
(朝日 社説)

選挙中に朝日新聞社と沖縄タイムス社が実施した世論調査では、投票で重視するのは「経済の活性化」が52%で最も多く、「基地問題」は26%だった。
 政府の経済的なてこ入れを求めるには仲井真氏の方がいい。市街地にある普天間飛行場をこのままにしておくわけにはいかない。「国外への移設」はすぐには実現しそうになく、「県内移設」の方が現状よりもましだ。そうした考えが県民の間に広がったのだろう。
 反基地感情の根強さに変わりはないものの、県民一人ひとりの苦渋がにじみ出たような選挙結果だといえる。

そもそも県全体で見ると一時の異常な反基地感情っていうのはすでに過去の話で
現実的に直面しているのは経済問題であり、今までのように他の問題にすげかえて選挙戦を戦う
いわばイメージ選挙の時代ではなくなっているわけです。

浜四津公明党代表代行を告発・・沖縄知事選
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-11-16/2006111604_02_0.html
(赤旗)
公明党の浜四津敏子代表代行が沖縄県 知事選の応援演説で、日本共産党などが推薦する糸数けいこ知事候補を中傷し、事実に反するデマ宣伝を行ったことについて、「キラめく沖縄をつくる会」の喜 納昌春事務局長(沖縄社会大衆党委員長)は十五日、「虚偽事実の公表は、選挙の公正と公平を侵害し、民主主義を否定する極めて重大な犯罪行為」として、 「虚偽事実公表罪」で那覇警察署に告発しました。

告発状では「自ら推薦する仲井真弘多が、沖縄問題に関して解決策を提起できず、糸数けいこの政策に太刀打ちできないとみるや、正当な政策論争を放棄し、糸数けいこの沖縄問題に対する、これまでの取り組みを、虚偽の情報によって否定し、糸数けいこの評価を貶(おとし)めようとしたものであって、極めて卑劣な選挙妨害行為である」とのべ、厳重な処罰を求めています。

↑選挙戦終盤で出てきた浜四津問題ですが、野党陣営は学会票潰しに使えると踏んで
逆にネガティブキャンペーンに利用します。
しかしそもそも仲井真候補の行為ではありません。
必死だったのは公明=学会だったのです。
公明太田代表も二度沖縄入りをしています。
学会はこの沖縄知事選を現政権における影響力の保持のために、それこそ必死になっていたはずです。
だからこそ公明代表代行の明らかな虚偽事項公表という稚拙な行為も飛び出すわけです。

でも元々創価=公明っていうのは違反行為なんか気にせず何でも来いですから
告発しようってんならいつでも出来るくらいネタは転がっているんですが。

学会発の中傷アジビラは今では風物詩ですし、飲み屋で名誉毀損話ばら撒くとか
ネットで部隊使って無茶するとか

sokasoka
まちBBS沖縄


■学会の影響力は低下している

では選挙結果を見ると何が見えるのか。
共同の出口調査では公明支持層の87%が仲井真得票と報じました。
(そもそも公明支持層の抽出方法に問題がありますがまぁいいとして)

しかしそもそも沖縄県での公明(学会)得票率は有権者数で見ると
5%程度。現状では4%以下まで低下していると見られています。

それを最大点で考慮しても公明(学会)票(実態としての)というのは3万以下だったのではないかと。



■沖縄県知事選結果

当 仲井真弘多 無新 347,303

  糸数 慶子 無新 309,985

  屋良 朝助 諸新 6,220



投票率 64.54%


逆に浜四津問題はネガティブキャンペーンで利敵行為となりました。
この結果を見ると創価学会の影響力はかなり低下していると思えます。
さらに同じく行われた↓では


白井氏、大差で再選 尼崎市長選
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000171756.shtml
(神戸)

尼崎市といえば兵庫8区
まさに公明党冬柴鉄三国交相、前公明幹事長のお膝元です。
そこでの真剣勝負に創価票の凋落の一端が垣間見えます。

敗戦の場合の影響を考えてか、この尼崎市長選では
冬柴大臣はあまり前面には出ていません。
しかし先にもエントリーで書いたように安倍政権における影響力評価の
試金石となる選挙が続いているのでここ尼崎においても
組織引き締めと強力な運動を展開しました。
それでも影響力の誇示どころか正確な票読みも出来ませんでした。

しかも投票率は39.87%。

もはや「低投票率の創価」・・の姿はありません。
以前は「名前だけ学会員」も選挙戦における学会の引き締めで得票に結びついていました。
しかし完全にそのような「なんとなく得票」は期待できなくなっています。

また沖縄知事選でもわかるように、本来、学会の選挙での強みは
宮古島の一部地域に見られるように
離島や地方郡部の「まるごとオルグ」にありました。
つまり町・村ぐるみで学会統制を図る監視社会型の地盤です。
そういった「まるごとオルグ」は学会の票読みをガチガチの鉄板にしていたわけです。

しかし近年その鉄板を大きく揺さぶる動きが加速しています。
地方自治体の合併です。

また「名前だけ学会員」も今後は主体的に浮動票となっていくでしょう。
実質200万以下の学会組織の綻びが今後加速していくと思われます。

冬柴さん・・こんな変な答弁、虚しくないかな。

冬柴 創価学会の影響を否定
http://www.youtube.com/watch?v=LiGHFolZxz4
(Youtube)
大日本帝国と北鮮、フセインを並べるなや。
並べるなら池田教とでしょう。


「創価学会の影響を受けているということは全くございません!!!
「それは侮辱でございます!!!。」

多分これ聞いてお茶とかコーヒーとか噴いた人は10万20万人ではないでしょう。
影響力低下で必死です。

--------------
ところでフジテレビの学会提灯もひどいものです。
朝、出掛けに「めざましテレビ」っていうのを見ていると
またまた「でふてっく」とやらの報道がありました。

異常な「でふてっく」キャンペーンでフジの姿勢はよくわかるんですが
相方の結婚式か何かで片割れがなんの脈絡も無く
「勝利」とか叫んでいるわけです。

昨年末の紅白歌合戦でも「勝利」とやっていましたがあれは生放送みたいなわけで
今朝のVTRなんかは編集の余地ありなわけです。

・・・とここまで書いてなんですが
実は「タレントの誰々は創価学会」っていうのはネタとして面白いがあまりよくない。
創価学会に対する批判のようでいて実は宣伝になるし、
「ネガティブ」に見えて実際の拡充に寄与するマニュアルとして学会にあるそうな。

あと批判を抑えて「創価学会はこんなに凄くて、日本社会・マスコミ・政治に対する
影響力は無限大」ってな喧伝。
これ批判が小さいと完全な宣伝になってしまう。

批判を装って提灯に乗っかるネタには注意しませう。

-----------
と言いながら有名どころを

創価学会マスゲーム
http://www.youtube.com/watch?v=8B9WtOUznlY&mode=related&search =
有名な久本さんのシンコウ心
http://www.youtube.com/watch?v=jXMDNCkn-Ys&mode=related&search =




逮捕されたら刑事事件専門弁護士58名の弁護士が刑事事件にスピード対応相談無料。法律相談7万件。全国対応www.vbest.jp/keijibengo/
2006-11-09 21:32:13

秋谷・創価学会会長退任・・・

テーマ:創価学会
秋谷・創価学会会長退任へ、後任に原田副理事長
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20061109i106.htm?from=main1
(読売)
後任には、原田稔副理事長


元々7月の任期切れの際に原田副理事長後継、原田・正木体制で
次の池田博正Jrに世襲すると言われていたので人事面に大きなサプライズは無い・・・
と思えるが青木理事長が退任すると言われている。

後任にはそのまま正木正明氏理事長就任と見られ世襲体制への組織色が強くなる。

問題は7月に秋谷続投で再任されてから数ヶ月で退任となる理由。

本来は池田長男への世襲の前に組織力を再度強化するねらいと
全国の学会支部に対する影響力から、来年の選挙に向けての組織引き締めには
秋谷氏しかいないであろうと思われていたからの続投であったはず。

ではなぜこの時期に退任か?
分析材料として興味深い情報がある。
先の安倍政権の試金石となった衆院統一補選での詳細な投票動向分析が
先ごろ与党に届いたという。
その内容が問題であったと言うのだ。

一般的には
亀井静香氏、創価学会支援は「麻薬」
(日スポ)

のように学会の組織力が補選勝利の要因と見られていたが
事前の予想とは大幅に違う結果となったようなのだ。

つまり表向きは浮動票の獲得に失敗し、思ったより得票率の伸びなかった自民党を
創価学会が支えたと考えられていたのだが実際は学会の組織力の低下が見られた
結果となったのだ。

本来連立与党として新政権初の選挙であり、池田学会の世襲体制への現実的な
目標を持つ学会としては、何がなんでもこの初っ端の統一補選でその影響力を
誇示しておく必要があった。
だから一度勇退と見られていた秋谷会長の続投となり、秋谷・青木体制で磐石を期す
はずであった。
そもそも来年の選挙が無ければ原田・青木体制に移行し、秋谷会長勇退は規定路線と
見られていたのだ。
もし青木理事長も退任というのであれば選挙結果に問題があったということと考えられる。

もちろん秋谷会長に健康上の懸念が急におこったということもありえるが
一部報道にあるように「高齢」を理由とするなら七月の続投はそもそも辻褄が合わない。

郵政造反議員の復党と言う一般のコンセンサスを得にくい議論が浮上した背景もあわせて
考えると、学会の選挙における組織力の異変もありえる。

今、各地で学会組織の綻びが散見されている。
九州地区の幹部処断問題における批判など絶対的統率力に陰りが見えている。

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・・・・という話を人から聞きました。


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